STM8S103F3P6ボード(類似品?)

よそ事やっててだんだん疲れてきたので、買い漁った怪しいマイコンボードではあんまり遊べてない。
でもSTM8S103F3P6が載ってるボードで検索していたら、赤いのをAliExpressで見つけたので手に入れた。

色が赤いからって3倍早いわけでもなさそうだ。

いつものより一回りサイズが大きいのは、裏にあったレギュレータを表に持ってきたせいじゃないかと思う。


おかげで裏面がさっぱりしている。裏側には部品がない。

しかし気になるシルクの記載。

STM8S003の記載もあるけど、載っているのは間違いなくSTM8S103。
基板を共用してるみたいだが探した限りでは、類似品は発見できず。

回路図も探し回ってるんだけど見つからない、元の小さいボートと同じだろうか。
見た感じでは、大きな違いは5V用のピンが使えることぐらいか。
それとこのボードもUSBは電源取るためだけらしい。

 

詳しい仕様がわからないまま使うのは不安だけど、試しに今までのプログラムでも書き込みして動作確認してみる予定。

(壊れないといいけど…)

STM8S103F3P6ボード(また購入)

STM8S103F3P6ボードのコレクター(?)としては最安値に挑戦してみたくなる。

AliExpressで0.6ドルで売ってるところがあったので購入。

到着までに一ヶ月以上かかった。

その間、セールで5%オフになってた。0.57ドル、もはや誤差範囲。

ピンヘッダは付属でないので、別途購入して半田付け必須。

それはいいんだけど、同時に頼んだ他のものが入ってなかった。

安いところはこういうことがよくある、実は今もまだ別の店で同じことが起きて、戦ってるとこ。

 

DX.comだと3ドル前後。そのうちの一つだけど、写真では安物とそう変わらない。

3ドルぐらいでも十分安いし。

たぶん基板のVカットとかがもうちょっと深くてささくれてないとか、少しはまともな状態なんじゃないだろうか。

 

それに商品説明のところにダウンロードリンクがあって、そこから基板の資料やマニュアル、サンプルコードのセットが落とせる。

ほとんど中国語なんで、逆に使いにくい。

それとSTマイクロが提供しているツールと、Cosmic社のコンパイラを使うことが前提になっている。

無料みたいだけど、ダウンロードにはユーザー登録が必要。

 

そこまでたいそうなもの使わなくてもいいというか、自分があんまり使いたくない。使用する環境はWindowsが前提だし。

 

個人的にはちっちゃいマイコンボードなんだからSDCCでいいじゃんと思うので、引き続きそっちで頑張っていくことにする。

(でもその方がずっと大変な気がしなくもない)

STM8S103F3P6ボード(その6)

調べてることだけメモ。

 

STM8シリーズをArduino風に使えるように、テンプレートを作成してる人がいた。
 https://github.com/gicking/STM8_templates
これでSTM8のマイコンボードを比較的簡単に使えるようになる…んだと思う。(自信ない)
ちょっとダウンロードしてみたんだけど、実は自分のところでは上手くいかなかった。
Pythonでコンパイルしてるし、環境によってカスタムも必要なためだろうか。

 

それと「Sduino」としてArduinoっぽくまとめてるところもある。
 https://github.com/tenbaht/sduino
 https://tenbaht.github.io/sduino/
こっちはまだ試してないので、いずれダウンロードしたい。
しかし開発環境とか充実してきたら、もうこれで充分なんじゃないかな。

まだ上記どちらも開発中で、日々更新されてる状態。楽しみ。

 

STM8シリーズをいじるために検索してると、ちょっと困るのは、
・ライブラリが統一されてない(自分で作れればそれでいいんだけど)
・ディスカバリボードとかSTマイクロ公式の開発環境が出てきて邪魔
といったところ。

個人的にはLinux上で遊んでるのでSDCCでmakeできればあんまり不満は無い。
ボード自体は1ドルもしないせいでお手軽に手に入るんだけど、Arduino的に使うのにはとてつもなく苦労するので、やっぱり無理して使わなくてもいいよなあ…と、つくづく思ってる。
(でもまだ遊ぶ予定)

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